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values | Context stringlengths 1 4.96k | Question stringlengths 7 248 | GroundtruthAnswer stringlengths 2 663 |
|---|---|---|---|---|
JCRRAG_014701 | 国語 | 空には雲一つなく、太陽がギラギラ照りつけるので、まぶしくて顔をそむけていました。
空には鳥が三羽、鷲が二羽飛び回って争っていました。
そのときでした。突然、あたりが暗くなったのです。しかも、これは太陽が雲にさえぎられたときの暗さとは違っていました。振り返って見ると、これはまたどうしたことでしょう。今、私と太陽との間に、何か途方もなく大きなものが、ずんずん島の方へ向かって進んで来るのです。高さは二マイルばかりありそうでした。そして、六、七分間というものは、すっかり、太陽を隠してしまいました。
やがて、その物は私の真上に来ましたが、見ると、どうもそれは固い塊のようで、底の方が平たくなっているのです。ちょうどそのとき、私は二十ヤード... | 私が望遠鏡で空飛ぶ物体を見たときにいた大人と子供のうち、数が少ないほうを教えてください。 | 私が望遠鏡で空飛ぶ物体を見たときにいた大人と子供のうち、数が少ないほうは子供で八人です。 |
JCRRAG_014702 | 国語 | ところが、この内乱というのは、いつでもブレフスキュ島の皇帝が、おだててやらせたのです。だから内乱が鎮まると、いつも謀反人はブレフスキュに逃げて行きました。捕まったのは二万人ですが、とにかく、卵の小さい端を割るぐらいなら、死んだ方がましだといって、死刑にされたものが一万一千人います。この卵の争いについては、三百冊も書物が出ていますが、大きい端の方がいいと書いた本はその内百冊ほどあって、国民に読むことを禁止されています。
小さい端の方がいいと書いた本は二百冊あります。
また、大きい端の方がいいと考える人は、官職につくこともできません。
ところで、ブレフスキュ島の皇帝は、こちらから逃げて行った謀反人たちを非常に大切にして、よく待遇す... | 卵の争いについて書かれた書物の中で支持されている方の数を教えてください。 | 卵の争いについて書かれた書物の中で支持されている方の数は小さい端の方がいいと書いた本で二百冊です。 |
JCRRAG_014703 | 国語 | 私は、今、空に浮かんでいるその島が、どちら側へ動きだすかと、じっと眺めていました。
微調整なのか右に十ヤード、左に十五ヤード動いていました。
そして、間もなく、島はこちらの方へ近づいて来たのです。見ると、その側面には、通路が何段にも分かれていて、ところどころに階段があって、のぼりおりできるようになっています。一番下の通路では、五人の男と二人の女が長い釣竿で魚釣りをしているし、それをそばから眺めている男もいます。
私はその島に向かって、帽子とハンカチを振りましたが、いよいよ近づいて来たので、声をかぎりに叫んでみました。そのうちに、向こうでは、私の一番よく見える側へ、人々がぞろぞろ集まって来ました。そして、彼らは今しきりに私の方を... | 空に浮かんでいる島が微調整で動いた距離のうち、より多く動いた距離を教えてください。 | 空に浮かんでいる島が微調整で動いた距離のうち、より多く動いた距離は左に十五ヤードです。 |
JCRRAG_014704 | 国語 | ところが、この内乱というのは、いつでもブレフスキュ島の皇帝が、おだててやらせたのです。だから内乱が鎮まると、いつも謀反人はブレフスキュに逃げて行きました。捕まったのは二万人ですが、とにかく、卵の小さい端を割るぐらいなら、死んだ方がましだといって、死刑にされたものが一万一千人います。この卵の争いについては、三百冊も書物が出ていますが、大きい端の方がいいと書いた本はその内百冊ほどあって、国民に読むことを禁止されています。
小さい端の方がいいと書いた本は二百冊あります。
また、大きい端の方がいいと考える人は、官職につくこともできません。
ところで、ブレフスキュ島の皇帝は、こちらから逃げて行った謀反人たちを非常に大切にして、よく待遇す... | 卵の争いについて書かれた書物の中で支持されていない方の数を教えてください。 | 卵の争いについて書かれた書物の中で支持されていない方の数は、大きい端の方がいいと書いた本で百冊です。 |
JCRRAG_014705 | 国語 | 私は、今、空に浮かんでいるその島が、どちら側へ動きだすかと、じっと眺めていました。
微調整なのか右に十ヤード、左に十五ヤード動いていました。
そして、間もなく、島はこちらの方へ近づいて来たのです。見ると、その側面には、通路が何段にも分かれていて、ところどころに階段があって、のぼりおりできるようになっています。一番下の通路では、五人の男と二人の女が長い釣竿で魚釣りをしているし、それをそばから眺めている男もいます。
私はその島に向かって、帽子とハンカチを振りましたが、いよいよ近づいて来たので、声をかぎりに叫んでみました。そのうちに、向こうでは、私の一番よく見える側へ、人々がぞろぞろ集まって来ました。そして、彼らは今しきりに私の方を... | 空に浮かんでいる島が微調整で動いた距離のうち、より少なく動いた距離を教えてください。 | 空に浮かんでいる島が微調整で動いた距離のうち、より少なく動いた距離は右に十ヤードです。 |
JCRRAG_014706 | 国語 | ところが、この内乱というのは、いつでもブレフスキュ島の皇帝が、おだててやらせたのです。だから内乱が鎮まると、いつも謀反人はブレフスキュに逃げて行きました。捕まったのは二万人ですが、とにかく、卵の小さい端を割るぐらいなら、死んだ方がましだといって、死刑にされたものが一万一千人います。この卵の争いについては、三百冊も書物が出ていますが、大きい端の方がいいと書いた本はその内百冊ほどあって、国民に読むことを禁止されています。
小さい端の方がいいと書いた本は二百冊あります。
また、大きい端の方がいいと考える人は、官職につくこともできません。
ところで、ブレフスキュ島の皇帝は、こちらから逃げて行った謀反人たちを非常に大切にして、よく待遇す... | 三十六ヵ月にわたる戦争がはじまった結果、失った数がより多い兵を教えてください。 | 三十六ヵ月にわたる戦争がはじまった結果、失った数がより多い兵は海兵で二万人です。 |
JCRRAG_014707 | 国語 | 私は、今、空に浮かんでいるその島が、どちら側へ動きだすかと、じっと眺めていました。
微調整なのか右に十ヤード、左に十五ヤード動いていました。
そして、間もなく、島はこちらの方へ近づいて来たのです。見ると、その側面には、通路が何段にも分かれていて、ところどころに階段があって、のぼりおりできるようになっています。一番下の通路では、五人の男と二人の女が長い釣竿で魚釣りをしているし、それをそばから眺めている男もいます。
私はその島に向かって、帽子とハンカチを振りましたが、いよいよ近づいて来たので、声をかぎりに叫んでみました。そのうちに、向こうでは、私の一番よく見える側へ、人々がぞろぞろ集まって来ました。そして、彼らは今しきりに私の方を... | 浮かんでいる島の一番下の通路で魚釣りをしている人間のうち、人数が多いほうの性別を教えてください。 | 浮かんでいる島の一番下の通路で魚釣りをしている人間のうち、人数が多いほうの性別は男で五人です。 |
JCRRAG_014708 | 国語 | ところが、この内乱というのは、いつでもブレフスキュ島の皇帝が、おだててやらせたのです。だから内乱が鎮まると、いつも謀反人はブレフスキュに逃げて行きました。捕まったのは二万人ですが、とにかく、卵の小さい端を割るぐらいなら、死んだ方がましだといって、死刑にされたものが一万一千人います。この卵の争いについては、三百冊も書物が出ていますが、大きい端の方がいいと書いた本はその内百冊ほどあって、国民に読むことを禁止されています。
小さい端の方がいいと書いた本は二百冊あります。
また、大きい端の方がいいと考える人は、官職につくこともできません。
ところで、ブレフスキュ島の皇帝は、こちらから逃げて行った謀反人たちを非常に大切にして、よく待遇す... | 三十六ヵ月にわたる戦争がはじまった結果、失った数がより少ない兵を教えてください。 | 三十六ヵ月にわたる戦争がはじまった結果、失った数がより少ない兵は陸兵で一万人です。 |
JCRRAG_014709 | 国語 | 私は、今、空に浮かんでいるその島が、どちら側へ動きだすかと、じっと眺めていました。
微調整なのか右に十ヤード、左に十五ヤード動いていました。
そして、間もなく、島はこちらの方へ近づいて来たのです。見ると、その側面には、通路が何段にも分かれていて、ところどころに階段があって、のぼりおりできるようになっています。一番下の通路では、五人の男と二人の女が長い釣竿で魚釣りをしているし、それをそばから眺めている男もいます。
私はその島に向かって、帽子とハンカチを振りましたが、いよいよ近づいて来たので、声をかぎりに叫んでみました。そのうちに、向こうでは、私の一番よく見える側へ、人々がぞろぞろ集まって来ました。そして、彼らは今しきりに私の方を... | 浮かんでいる島の一番下の通路で魚釣りをしている人間のうち、人数が少ないほうの性別を教えてください。 | 浮かんでいる島の一番下の通路で魚釣りをしている人間のうち、人数が少ないほうの性別は女で二人です。 |
JCRRAG_014710 | 国語 | ブレフスキュ帝国というのは、リリパットの北東にあたる島で、この国とはわずか八百ヤードの海峡で隔っています。私はまだ一度もその島を見たことはなかったのですが、こんどの話を聞いてからは、敵の船に見つけられるといけないので、そちら側の海岸へは、出て行かないように努めました。戦争になって以来、両国の人々は行き来してはいけないことになっており、船が港に出入りすることも皇帝の命令でとめられていたので、私のことは、敵側にはまだ知られていないはずです。
私は一つの計略を皇帝に申し上げました。
「なんでも斥候の報告では、敵の全艦隊は、順風を待って出動しようとして、今、港に錨をおろしているそうですから、これを全部とっつかまえて御覧にいれましょう。」... | ブレフスキュ帝国との間の海峡の深さで、より深いところの深さを教えてください。 | ブレフスキュ帝国との間の海峡の深さで、より深いところの深さは六フィートです。 |
JCRRAG_014711 | 国語 | 空を飛ぶ島に住んでいる彼らの頭はみんな、左か、右か、どちらかへ傾いています。
五人で集まって立っている集団のうち、三人は左、二人は右に頭が傾いていました。
目は、片方は内側へ向け、もう一方は真上を向いているのです。上衣は、太陽、月、星などの模様に、フィドル、フルート、ハープ、トランペット、ギター、そのほか、いろんな珍しい楽器の模様を交ぜています。
それから、召使の服装をした男たちは、短い棒の先に、膀胱をふくらませたものをつけて持ち歩いています。そんな男たちも、だいぶいました。これはあとで知ったのですが、この膀胱の中には、乾いた豆が二十粒と小石が五個入っています。
ところで、彼らは、この膀胱で、傍に立っている男の口や耳を叩きま... | 空を飛ぶ島に住んでいる五人のうち、人数が多いほうの頭を傾けている方向を教えてください。 | 空を飛ぶ島に住んでいる五人のうち、人数が多いほうの頭を傾けている方向は左で三人です。 |
JCRRAG_014712 | 国語 | ブレフスキュ帝国というのは、リリパットの北東にあたる島で、この国とはわずか八百ヤードの海峡で隔っています。私はまだ一度もその島を見たことはなかったのですが、こんどの話を聞いてからは、敵の船に見つけられるといけないので、そちら側の海岸へは、出て行かないように努めました。戦争になって以来、両国の人々は行き来してはいけないことになっており、船が港に出入りすることも皇帝の命令でとめられていたので、私のことは、敵側にはまだ知られていないはずです。
私は一つの計略を皇帝に申し上げました。
「なんでも斥候の報告では、敵の全艦隊は、順風を待って出動しようとして、今、港に錨をおろしているそうですから、これを全部とっつかまえて御覧にいれましょう。」... | ブレフスキュ帝国との間の海峡の深さで、より浅いところの深さを教えてください。 | ブレフスキュ帝国との間の海峡の深さで、より浅いところの深さは四フィートです。 |
JCRRAG_014713 | 国語 | 空を飛ぶ島に住んでいる彼らの頭はみんな、左か、右か、どちらかへ傾いています。
五人で集まって立っている集団のうち、三人は左、二人は右に頭が傾いていました。
目は、片方は内側へ向け、もう一方は真上を向いているのです。上衣は、太陽、月、星などの模様に、フィドル、フルート、ハープ、トランペット、ギター、そのほか、いろんな珍しい楽器の模様を交ぜています。
それから、召使の服装をした男たちは、短い棒の先に、膀胱をふくらませたものをつけて持ち歩いています。そんな男たちも、だいぶいました。これはあとで知ったのですが、この膀胱の中には、乾いた豆が二十粒と小石が五個入っています。
ところで、彼らは、この膀胱で、傍に立っている男の口や耳を叩きま... | 空を飛ぶ島に住んでいる五人のうち、人数が少ないほうの頭を傾けている方向を教えてください。 | 空を飛ぶ島に住んでいる五人のうち、人数が少ないほうの頭を傾けている方向は右で二人です。 |
JCRRAG_014714 | 国語 | ブレフスキュ帝国というのは、リリパットの北東にあたる島で、この国とはわずか八百ヤードの海峡で隔っています。私はまだ一度もその島を見たことはなかったのですが、こんどの話を聞いてからは、敵の船に見つけられるといけないので、そちら側の海岸へは、出て行かないように努めました。戦争になって以来、両国の人々は行き来してはいけないことになっており、船が港に出入りすることも皇帝の命令でとめられていたので、私のことは、敵側にはまだ知られていないはずです。
私は一つの計略を皇帝に申し上げました。
「なんでも斥候の報告では、敵の全艦隊は、順風を待って出動しようとして、今、港に錨をおろしているそうですから、これを全部とっつかまえて御覧にいれましょう。」... | 私が望遠鏡で見た敵の艦隊でより多かった船の種類を教えてください。 | 私が望遠鏡で見た敵の艦隊でより多かった船の種類は運送戦で八十です。 |
JCRRAG_014715 | 国語 | 空を飛ぶ島に住んでいる彼らの頭はみんな、左か、右か、どちらかへ傾いています。
五人で集まって立っている集団のうち、三人は左、二人は右に頭が傾いていました。
目は、片方は内側へ向け、もう一方は真上を向いているのです。上衣は、太陽、月、星などの模様に、フィドル、フルート、ハープ、トランペット、ギター、そのほか、いろんな珍しい楽器の模様を交ぜています。
それから、召使の服装をした男たちは、短い棒の先に、膀胱をふくらませたものをつけて持ち歩いています。そんな男たちも、だいぶいました。これはあとで知ったのですが、この膀胱の中には、乾いた豆が二十粒と小石が五個入っています。
ところで、彼らは、この膀胱で、傍に立っている男の口や耳を叩きま... | 膀胱の中に入っている乾いた豆と小石のうち、数が多いほうを教えてください。 | 膀胱の中に入っている乾いた豆と小石のうち、数が多いほうは乾いた豆で二十粒です。 |
JCRRAG_014716 | 国語 | ブレフスキュ帝国というのは、リリパットの北東にあたる島で、この国とはわずか八百ヤードの海峡で隔っています。私はまだ一度もその島を見たことはなかったのですが、こんどの話を聞いてからは、敵の船に見つけられるといけないので、そちら側の海岸へは、出て行かないように努めました。戦争になって以来、両国の人々は行き来してはいけないことになっており、船が港に出入りすることも皇帝の命令でとめられていたので、私のことは、敵側にはまだ知られていないはずです。
私は一つの計略を皇帝に申し上げました。
「なんでも斥候の報告では、敵の全艦隊は、順風を待って出動しようとして、今、港に錨をおろしているそうですから、これを全部とっつかまえて御覧にいれましょう。」... | 私が望遠鏡で見た敵の艦隊でより少なかった船の種類を教えてください。 | 私が望遠鏡で見た敵の艦隊でより少なかった船の種類は軍艦で五十隻です。 |
JCRRAG_014717 | 国語 | 空を飛ぶ島に住んでいる彼らの頭はみんな、左か、右か、どちらかへ傾いています。
五人で集まって立っている集団のうち、三人は左、二人は右に頭が傾いていました。
目は、片方は内側へ向け、もう一方は真上を向いているのです。上衣は、太陽、月、星などの模様に、フィドル、フルート、ハープ、トランペット、ギター、そのほか、いろんな珍しい楽器の模様を交ぜています。
それから、召使の服装をした男たちは、短い棒の先に、膀胱をふくらませたものをつけて持ち歩いています。そんな男たちも、だいぶいました。これはあとで知ったのですが、この膀胱の中には、乾いた豆が二十粒と小石が五個入っています。
ところで、彼らは、この膀胱で、傍に立っている男の口や耳を叩きま... | 膀胱の中に入っている乾いた豆と小石のうち、数が少ないほうを教えてください。 | 膀胱の中に入っている乾いた豆と小石のうち、数が少ないほうは小石で五個です。 |
JCRRAG_014718 | 国語 | 私の姿にびっくりした敵は、すっかりあわてて、われ先に海に飛び込んでは、岸の方へ泳いで行きます。その人数は、全体の四万人のうち三万人はくだらなかったでしょう。そこで、私は綱を取り出すと、軍艦の舳へさきの穴に、一つ一つ鈎を引っかけ、全部の綱の端を一つに結び合わせました。こうしているうちにも、敵は、数千本という矢を、一せいに射かけてきます。
矢は、私の両手に五百本や顔に七百本は降りそそぎ、痛いのも痛いのですが、これでは全く、仕事のじゃまになって仕方がありません。一番、心配したのは目をやられることです。今につぶされやしないかと、いらいらしました。ところが、ふと、私はいいことを思いついたので、やっと助かりました。私には、あの身体検査のとき見... | 敵が私に向かって射かけた矢がより多く当たった体の場所を教えてください。 | 敵が私に向かって射かけた矢がより多く当たった体の場所は顔で七百本です。 |
JCRRAG_014719 | 国語 | ところで、私はこの国の人々に案内されて、三つの上り階段を上り、二つの下り階段を下り、島の上にある宮殿へつれて行かれたのですが、そのとき、私は、みんなが何をしているのか、さっぱり、わかりませんでした。階段を上って行く途中でも下って行く途中でも、彼らは考えごとに熱中し、ぼんやりしてしまうのです。そのたびに、叩き役が、彼らをつついて、気をつけてやりました。
私たちは宮殿に入って、国王の間に通されました。見ると、国王陛下の左右には、高位の人たちが、ずらりと並んでいます。王の前にはテーブルが一つあって、その上には、地球儀や、そのほか、種々さまざまな数学の器械がいっぱい並べてあります。なにしろ今、大勢の人がどかどかと入ったので、騒がしかったは... | 私が宮殿まで連れていかれた間の上り階段と下り階段を比較して、数が多かったほうを教えてください。 | 私が宮殿まで連れていかれた間の上り階段と下り階段を比較して、数が多かったほうは上り階段で三つです。 |
JCRRAG_014720 | 国語 | 私の姿にびっくりした敵は、すっかりあわてて、われ先に海に飛び込んでは、岸の方へ泳いで行きます。その人数は、全体の四万人のうち三万人はくだらなかったでしょう。そこで、私は綱を取り出すと、軍艦の舳へさきの穴に、一つ一つ鈎を引っかけ、全部の綱の端を一つに結び合わせました。こうしているうちにも、敵は、数千本という矢を、一せいに射かけてきます。
矢は、私の両手に五百本や顔に七百本は降りそそぎ、痛いのも痛いのですが、これでは全く、仕事のじゃまになって仕方がありません。一番、心配したのは目をやられることです。今につぶされやしないかと、いらいらしました。ところが、ふと、私はいいことを思いついたので、やっと助かりました。私には、あの身体検査のとき見... | 敵が私に向かって射かけた矢がより少なく当たった体の場所を教えてください。 | 敵が私に向かって射かけた矢がより少なく当たった体の場所は両手で五百本です。 |
JCRRAG_014721 | 国語 | ところで、私はこの国の人々に案内されて、三つの上り階段を上り、二つの下り階段を下り、島の上にある宮殿へつれて行かれたのですが、そのとき、私は、みんなが何をしているのか、さっぱり、わかりませんでした。階段を上って行く途中でも下って行く途中でも、彼らは考えごとに熱中し、ぼんやりしてしまうのです。そのたびに、叩き役が、彼らをつついて、気をつけてやりました。
私たちは宮殿に入って、国王の間に通されました。見ると、国王陛下の左右には、高位の人たちが、ずらりと並んでいます。王の前にはテーブルが一つあって、その上には、地球儀や、そのほか、種々さまざまな数学の器械がいっぱい並べてあります。なにしろ今、大勢の人がどかどかと入ったので、騒がしかったは... | 私が宮殿まで連れていかれた間の上り階段と下り階段を比較して、数が少なかったほうを教えてください。 | 私が宮殿まで連れていかれた間の上り階段と下り階段を比較して、数が少なかったほうは下り階段で二つです。 |
JCRRAG_014722 | 国語 | 私の姿にびっくりした敵は、すっかりあわてて、われ先に海に飛び込んでは、岸の方へ泳いで行きます。その人数は、全体の四万人のうち三万人はくだらなかったでしょう。そこで、私は綱を取り出すと、軍艦の舳へさきの穴に、一つ一つ鈎を引っかけ、全部の綱の端を一つに結び合わせました。こうしているうちにも、敵は、数千本という矢を、一せいに射かけてきます。
矢は、私の両手に五百本や顔に七百本は降りそそぎ、痛いのも痛いのですが、これでは全く、仕事のじゃまになって仕方がありません。一番、心配したのは目をやられることです。今につぶされやしないかと、いらいらしました。ところが、ふと、私はいいことを思いついたので、やっと助かりました。私には、あの身体検査のとき見... | 私が鈎をかけた綱を手に取って、引っ張って帰った敵の船のうち、より多かった物を教えてください。 | 私が鈎をかけた綱を手に取って、引っ張って帰った敵の船のうち、より多かった物は敵の軍艦で五十隻です。 |
JCRRAG_014723 | 国語 | ところで、私はこの国の人々に案内されて、三つの上り階段を上り、二つの下り階段を下り、島の上にある宮殿へつれて行かれたのですが、そのとき、私は、みんなが何をしているのか、さっぱり、わかりませんでした。階段を上って行く途中でも下って行く途中でも、彼らは考えごとに熱中し、ぼんやりしてしまうのです。そのたびに、叩き役が、彼らをつついて、気をつけてやりました。
私たちは宮殿に入って、国王の間に通されました。見ると、国王陛下の左右には、高位の人たちが、ずらりと並んでいます。王の前にはテーブルが一つあって、その上には、地球儀や、そのほか、種々さまざまな数学の器械がいっぱい並べてあります。なにしろ今、大勢の人がどかどかと入ったので、騒がしかったは... | 陛下の両側にいた叩き棒を待った侍童が陛下を叩いた数のうち、回数が多かったほうを教えてください。 | 陛下の両側にいた叩き棒を待った侍童が陛下を叩いた数のうち、回数が多かったほうは口許で三回です。 |
JCRRAG_014724 | 国語 | 私の姿にびっくりした敵は、すっかりあわてて、われ先に海に飛び込んでは、岸の方へ泳いで行きます。その人数は、全体の四万人のうち三万人はくだらなかったでしょう。そこで、私は綱を取り出すと、軍艦の舳へさきの穴に、一つ一つ鈎を引っかけ、全部の綱の端を一つに結び合わせました。こうしているうちにも、敵は、数千本という矢を、一せいに射かけてきます。
矢は、私の両手に五百本や顔に七百本は降りそそぎ、痛いのも痛いのですが、これでは全く、仕事のじゃまになって仕方がありません。一番、心配したのは目をやられることです。今につぶされやしないかと、いらいらしました。ところが、ふと、私はいいことを思いついたので、やっと助かりました。私には、あの身体検査のとき見... | 私が鈎をかけた綱を手に取って、引っ張って帰った敵の船のうち、より少なかった物を教えてください。 | 私が鈎をかけた綱を手に取って、引っ張って帰った敵の船のうち、より少なかった物は運送船で二十隻です。 |
JCRRAG_014725 | 国語 | ところで、私はこの国の人々に案内されて、三つの上り階段を上り、二つの下り階段を下り、島の上にある宮殿へつれて行かれたのですが、そのとき、私は、みんなが何をしているのか、さっぱり、わかりませんでした。階段を上って行く途中でも下って行く途中でも、彼らは考えごとに熱中し、ぼんやりしてしまうのです。そのたびに、叩き役が、彼らをつついて、気をつけてやりました。
私たちは宮殿に入って、国王の間に通されました。見ると、国王陛下の左右には、高位の人たちが、ずらりと並んでいます。王の前にはテーブルが一つあって、その上には、地球儀や、そのほか、種々さまざまな数学の器械がいっぱい並べてあります。なにしろ今、大勢の人がどかどかと入ったので、騒がしかったは... | 陛下の両側にいた叩き棒を待った侍童が陛下を叩いた数のうち、回数が少なかったほうを教えてください。 | 陛下の両側にいた叩き棒を待った侍童が陛下を叩いた数のうち、回数が少なかったほうは右の耳で二回です。 |
JCRRAG_014726 | 国語 | そして、この問題が議会に出されたときも、政府の中で最も賢い人たちは、私と同じ考えでした。ところが、私があまりあけすけに、陛下に申し上げたので、それが、皇帝のお気にさわったらしいのです。陛下は議会で、私の考えを、それとなく非難されました。賢い人たちは、ただ黙っていました。けれども、ひそかに私をねたんでいる人たちは、このときから、私にケチをつけだしました。そして、私を快く思っていない連中が、何かたくらみをはじめたようです。そのため、二ヵ月とたたないうちに、私はもう少しで殺されるところでした。
さて、私が敵の艦隊を引っ張って戻ってから、二週間ばかりすると、ブレフスキュ国から、和睦を求めて、使節がやって来ました。この講和は、わが皇帝側に非... | ブレフスキュ国から、和睦を求めてやってきた使節団の中で、より多い人数だったものを教えてください。 | ブレフスキュ国から、和睦を求めてやってきた使節団の中でより、多い人数だったのは従者で五百人です。 |
JCRRAG_014727 | 国語 | すると陛下は、まるで急に目がさめた人のように、ハッとなって、私たちの方を振り向かれました。それでやっと、私たちの来たことに気づいたようです。陛下が、ある若者に何か一言、言った後、別の若者に二言言われたかとおもうと、叩き棒を持った若者が、私の傍へやって来て、静かに私の耳を叩きはじめました。
左の耳を三回、右の耳を二回叩きました。
私は手まねで、そんなものは要らないということを伝えてやりました。若者は叩くのをやめてくれました。
陛下はしきりに何か私に質問されているようでした。で、私の方もいろんな国の言葉で答えてみました。けれども、向こうの言うこともわからなければ、こちらの言うこともまるで通じません。
それから、私は陛下の命令で宮... | 叩き棒を持った若者が私の体を叩いた数のうち、多かった場所を教えてください。 | 叩き棒を持った若者が私の体を叩いた数のうち、多かった場所は左の耳で三回です。 |
JCRRAG_014728 | 国語 | そして、この問題が議会に出されたときも、政府の中で最も賢い人たちは、私と同じ考えでした。ところが、私があまりあけすけに、陛下に申し上げたので、それが、皇帝のお気にさわったらしいのです。陛下は議会で、私の考えを、それとなく非難されました。賢い人たちは、ただ黙っていました。けれども、ひそかに私をねたんでいる人たちは、このときから、私にケチをつけだしました。そして、私を快く思っていない連中が、何かたくらみをはじめたようです。そのため、二ヵ月とたたないうちに、私はもう少しで殺されるところでした。
さて、私が敵の艦隊を引っ張って戻ってから、二週間ばかりすると、ブレフスキュ国から、和睦を求めて、使節がやって来ました。この講和は、わが皇帝側に非... | ブレフスキュ国から和睦を求めてやってきた人達で、より少ない人数で構成されていたグループの属性を教えてください。 | ブレフスキュ国から和睦を求めてやってきた人達で、より少ない人数で構成されていたグループの属性は、使節で六人です。 |
JCRRAG_014729 | 国語 | すると陛下は、まるで急に目がさめた人のように、ハッとなって、私たちの方を振り向かれました。それでやっと、私たちの来たことに気づいたようです。陛下が、ある若者に何か一言、言った後、別の若者に二言言われたかとおもうと、叩き棒を持った若者が、私の傍へやって来て、静かに私の耳を叩きはじめました。
左の耳を三回、右の耳を二回叩きました。
私は手まねで、そんなものは要らないということを伝えてやりました。若者は叩くのをやめてくれました。
陛下はしきりに何か私に質問されているようでした。で、私の方もいろんな国の言葉で答えてみました。けれども、向こうの言うこともわからなければ、こちらの言うこともまるで通じません。
それから、私は陛下の命令で宮... | 叩き棒を持った若者が私の体を叩いた数のうち、少なかった場所を教えてください。 | 叩き棒を持った若者が私の体を叩いた数のうち、少なかった場所は右の耳で二回です。 |
JCRRAG_014730 | 国語 | さて、私はここで、リリパット国の風俗を少し説明しておきたいと思います。
この国の住民の身長は、平均して、まず六インチ以下ですが、低い人は四インチ、高い人は七インチはいたりします。
また、その他の動物の大きさも、これと、正比例して出来ています。
まず大きい牛でも四インチか五インチくらい、大きくて六インチ、小さい牛なら三インチになるでしょうか。
馬も、牛のようにせいぜい四インチか五インチぐらい、小さい馬なら二インチとかでしょうか。
羊なら一インチ半ぐらい、鵞鳥なんか、ほとんど雀ぐらいの大きさです。だんだんこんなふうに小さくなってゆきますが、一番小さな動物など、私の眼では、ほとんど見えません。
ところが、リリパット人の眼には、... | リリパット国で最も身長が高い人の長さを教えてください。 | リリパット国で最も身長が高い人の長さは七インチです。 |
JCRRAG_014731 | 国語 | すると陛下は、まるで急に目がさめた人のように、ハッとなって、私たちの方を振り向かれました。それでやっと、私たちの来たことに気づいたようです。陛下が、ある若者に何か一言、言った後、別の若者に二言言われたかとおもうと、叩き棒を持った若者が、私の傍へやって来て、静かに私の耳を叩きはじめました。
左の耳を三回、右の耳を二回叩きました。
私は手まねで、そんなものは要らないということを伝えてやりました。若者は叩くのをやめてくれました。
陛下はしきりに何か私に質問されているようでした。で、私の方もいろんな国の言葉で答えてみました。けれども、向こうの言うこともわからなければ、こちらの言うこともまるで通じません。
それから、私は陛下の命令で宮... | 私は欲しいものは何でも言えるようになり、早速貰った食べ物のうち、数が多いほうを教えてください。 | 私は欲しいものは何でも言えるようになり、早速貰った食べ物のうち、数が多いのは卵で三つです。 |
JCRRAG_014732 | 国語 | さて、私はここで、リリパット国の風俗を少し説明しておきたいと思います。
この国の住民の身長は、平均して、まず六インチ以下ですが、低い人は四インチ、高い人は七インチはいたりします。
また、その他の動物の大きさも、これと、正比例して出来ています。
まず大きい牛でも四インチか五インチくらい、大きくて六インチ、小さい牛なら三インチになるでしょうか。
馬も、牛のようにせいぜい四インチか五インチぐらい、小さい馬なら二インチとかでしょうか。
羊なら一インチ半ぐらい、鵞鳥なんか、ほとんど雀ぐらいの大きさです。だんだんこんなふうに小さくなってゆきますが、一番小さな動物など、私の眼では、ほとんど見えません。
ところが、リリパット人の眼には、... | リリパット国で最も身長が低い人の長さを教えてください。 | リリパット国で最も身長が低い人の長さは四インチです。 |
JCRRAG_014733 | 国語 | すると陛下は、まるで急に目がさめた人のように、ハッとなって、私たちの方を振り向かれました。それでやっと、私たちの来たことに気づいたようです。陛下が、ある若者に何か一言、言った後、別の若者に二言言われたかとおもうと、叩き棒を持った若者が、私の傍へやって来て、静かに私の耳を叩きはじめました。
左の耳を三回、右の耳を二回叩きました。
私は手まねで、そんなものは要らないということを伝えてやりました。若者は叩くのをやめてくれました。
陛下はしきりに何か私に質問されているようでした。で、私の方もいろんな国の言葉で答えてみました。けれども、向こうの言うこともわからなければ、こちらの言うこともまるで通じません。
それから、私は陛下の命令で宮... | 私は欲しいものは何でも言えるようになり、早速貰った食べ物のうち、数が少ないほうを教えてください。 | 私は欲しいものは何でも言えるようになり、早速貰った食べ物のうち、数が少ないほうはパンで二個です。 |
JCRRAG_014734 | 国語 | さて、私はここで、リリパット国の風俗を少し説明しておきたいと思います。
この国の住民の身長は、平均して、まず六インチ以下ですが、低い人は四インチ、高い人は七インチはいたりします。
また、その他の動物の大きさも、これと、正比例して出来ています。
まず大きい牛でも四インチか五インチくらい、大きくて六インチ、小さい牛なら三インチになるでしょうか。
馬も、牛のようにせいぜい四インチか五インチぐらい、小さい馬なら二インチとかでしょうか。
羊なら一インチ半ぐらい、鵞鳥なんか、ほとんど雀ぐらいの大きさです。だんだんこんなふうに小さくなってゆきますが、一番小さな動物など、私の眼では、ほとんど見えません。
ところが、リリパット人の眼には、... | リリパット国で最も大きい牛の大きさを教えてください。 | リリパット国で最も大きい牛の大きさは六インチです。 |
JCRRAG_014735 | 国語 | 食事がすむと、貴族たちは帰りました。
そして今度は、陛下の命令で来たという男が、叩き役をつれて、入って来ました。彼は一本のペン、二個のインキ、五枚の紙、それに、四冊の書物を持って来て、言葉を教えに来たのだと手まねで言います。私たちは、四時間一しょに勉強しました。私はたくさんの言葉を縦に書き、それに訳を書いてゆきました。短い文章も少しおぼえました。
それにはまず先生が、召使の一人に、「何々を持って来い。」「あっちを向け。」「おじぎ。」「坐れ。」「立て。」というふうに命令をします。そして私は、その文章を書くのでした。それから今度は本を開いて、日や月や星や、そのほか、いろんな平面図、立体図の名を教えてくれました。先生は、また、楽器の名... | 陛下の命令で来たという男が持ってきたものの中で、もっとも数が多いものを教えてください。 | 陛下の命令で来たという男が持ってきたものの中で、もっとも数が多いものは紙で五枚です。 |
JCRRAG_014736 | 国語 | さて、私はここで、リリパット国の風俗を少し説明しておきたいと思います。
この国の住民の身長は、平均して、まず六インチ以下ですが、低い人は四インチ、高い人は七インチはいたりします。
また、その他の動物の大きさも、これと、正比例して出来ています。
まず大きい牛でも四インチか五インチくらい、大きくて六インチ、小さい牛なら三インチになるでしょうか。
馬も、牛のようにせいぜい四インチか五インチぐらい、小さい馬なら二インチとかでしょうか。
羊なら一インチ半ぐらい、鵞鳥なんか、ほとんど雀ぐらいの大きさです。だんだんこんなふうに小さくなってゆきますが、一番小さな動物など、私の眼では、ほとんど見えません。
ところが、リリパット人の眼には、... | リリパット国で最も小さい馬のサイズを教えてください。 | リリパット国で最も小さい馬のサイズは二インチです。 |
JCRRAG_014737 | 国語 | 食事がすむと、貴族たちは帰りました。
そして今度は、陛下の命令で来たという男が、叩き役をつれて、入って来ました。彼は一本のペン、二個のインキ、五枚の紙、それに、四冊の書物を持って来て、言葉を教えに来たのだと手まねで言います。私たちは、四時間一しょに勉強しました。私はたくさんの言葉を縦に書き、それに訳を書いてゆきました。短い文章も少しおぼえました。
それにはまず先生が、召使の一人に、「何々を持って来い。」「あっちを向け。」「おじぎ。」「坐れ。」「立て。」というふうに命令をします。そして私は、その文章を書くのでした。それから今度は本を開いて、日や月や星や、そのほか、いろんな平面図、立体図の名を教えてくれました。先生は、また、楽器の名... | 陛下の命令で来たという男が持ってきたものの中で、もっとも数が少ないものを教えてください。 | 陛下の命令で来たという男が持ってきたものの中で、もっとも数が少ないものはペンで一本です。 |
JCRRAG_014738 | 国語 | さて、私はここで、リリパット国の風俗を少し説明しておきたいと思います。
この国の住民の身長は、平均して、まず六インチ以下ですが、低い人は四インチ、高い人は七インチはいたりします。
また、その他の動物の大きさも、これと、正比例して出来ています。
まず大きい牛でも四インチか五インチくらい、大きくて六インチ、小さい牛なら三インチになるでしょうか。
馬も、牛のようにせいぜい四インチか五インチぐらい、小さい馬なら二インチとかでしょうか。
羊なら一インチ半ぐらい、鵞鳥なんか、ほとんど雀ぐらいの大きさです。だんだんこんなふうに小さくなってゆきますが、一番小さな動物など、私の眼では、ほとんど見えません。
ところが、リリパット人の眼には、... | リリパット国における木のうち、より高いサイズを教えてください。 | リリパット国における木のうち、より高いサイズは七フィートです。 |
JCRRAG_014739 | 国語 | 食事がすむと、貴族たちは帰りました。
そして今度は、陛下の命令で来たという男が、叩き役をつれて、入って来ました。彼は一本のペン、二個のインキ、五枚の紙、それに、四冊の書物を持って来て、言葉を教えに来たのだと手まねで言います。私たちは、四時間一しょに勉強しました。私はたくさんの言葉を縦に書き、それに訳を書いてゆきました。短い文章も少しおぼえました。
それにはまず先生が、召使の一人に、「何々を持って来い。」「あっちを向け。」「おじぎ。」「坐れ。」「立て。」というふうに命令をします。そして私は、その文章を書くのでした。それから今度は本を開いて、日や月や星や、そのほか、いろんな平面図、立体図の名を教えてくれました。先生は、また、楽器の名... | 私の世話人が呼んできた洋服屋のうち、人数が多いほうの性別を教えてください。 | 私の世話人が呼んできた洋服屋のうち、人数が多いほうの性別は女性で二人です。 |
JCRRAG_014740 | 国語 | 私はこのリリパット国に九ヵ月と十三日間滞在していたのですが、ここで、ひとつ私がその間どんなふうにして暮らしたか、それをお話ししてみましょう。
私は生まれつき、手先は器用でしたが、どうしてもテーブルが一つ欲しかったので、帝室庭園の一番大きな木を何本か切って、手頃なテーブルと椅子をこしらえました。
それから、百八十人の女裁縫師と二十人の男裁縫師が、私のために、シャツを三枚とシーツ一枚とテーブル掛け一枚を作ってくれました。それにはできるだけ丈夫な布を使ってくれたのですが、それでも、一番厚いのが紗よりまだ薄いのです。だから、何枚も重ねて縫い合わさねばなりませんでした。
裁縫師たちは、私を寝ころばしておいて、寸法をはかりました。一人が私... | 私のためにシャツなどを作ってくれた裁縫師のうち、数が多い性別を教えてください。 | 私のためにシャツなどを作ってくれた裁縫師のうち、数が多い性別は女で百八十人です。 |
JCRRAG_014741 | 国語 | 食事がすむと、貴族たちは帰りました。
そして今度は、陛下の命令で来たという男が、叩き役をつれて、入って来ました。彼は一本のペン、二個のインキ、五枚の紙、それに、四冊の書物を持って来て、言葉を教えに来たのだと手まねで言います。私たちは、四時間一しょに勉強しました。私はたくさんの言葉を縦に書き、それに訳を書いてゆきました。短い文章も少しおぼえました。
それにはまず先生が、召使の一人に、「何々を持って来い。」「あっちを向け。」「おじぎ。」「坐れ。」「立て。」というふうに命令をします。そして私は、その文章を書くのでした。それから今度は本を開いて、日や月や星や、そのほか、いろんな平面図、立体図の名を教えてくれました。先生は、また、楽器の名... | 私の世話人が呼んできた洋服屋のうち、人数が少ないほうの性別を教えてください。 | 私の世話人が呼んできた洋服屋のうち、人数が少ないほうの性別は男性で一人です。 |
JCRRAG_014742 | 国語 | 私はこのリリパット国に九ヵ月と十三日間滞在していたのですが、ここで、ひとつ私がその間どんなふうにして暮らしたか、それをお話ししてみましょう。
私は生まれつき、手先は器用でしたが、どうしてもテーブルが一つ欲しかったので、帝室庭園の一番大きな木を何本か切って、手頃なテーブルと椅子をこしらえました。
それから、百八十人の女裁縫師と二十人の男裁縫師が、私のために、シャツを三枚とシーツ一枚とテーブル掛け一枚を作ってくれました。それにはできるだけ丈夫な布を使ってくれたのですが、それでも、一番厚いのが紗よりまだ薄いのです。だから、何枚も重ねて縫い合わさねばなりませんでした。
裁縫師たちは、私を寝ころばしておいて、寸法をはかりました。一人が私... | 私のためにシャツなどを作ってくれた裁縫師のうち、数が少ない性別を教えてください。 | 私のためにシャツなどを作ってくれた裁縫師のうち、数が少ない性別は男で二十人です。 |
JCRRAG_014743 | 国語 | 洋服屋は私の洋服を作るために、二本の色の異なるペンと、三本の定規とか四個の変わったコンパスなどの道具で、私の身体をはかり、いろんな数学上の計算を紙の上に書きとめました。そして、服は六日目に出来上がりましたが、その恰好はてんでなっていないのでした。なんでも、計算の数字を間違えたのだそうです。しかし、そんな間違いはいつもあることで、誰も気にするものはないというので、私も少し安心しました。
私は病気で五、六日引きこもっていましたが、その間に、だいぶこの国の言葉を勉強しました。それで、その次に宮廷へ行ったときには、国王の言うこともわかれば、いくらか返事をすることもできました。
陛下は、この島を、北東に進ませて、ラガード(下の大地にある、... | 洋服屋が私の服を作るために使った道具のうち、より数が多いものを教えてください。 | 洋服屋が私の服を作るために使った道具のうち、より数が多いものは変わったコンパスで四個です。 |
JCRRAG_014744 | 国語 | 私はこのリリパット国に九ヵ月と十三日間滞在していたのですが、ここで、ひとつ私がその間どんなふうにして暮らしたか、それをお話ししてみましょう。
私は生まれつき、手先は器用でしたが、どうしてもテーブルが一つ欲しかったので、帝室庭園の一番大きな木を何本か切って、手頃なテーブルと椅子をこしらえました。
それから、百八十人の女裁縫師と二十人の男裁縫師が、私のために、シャツを三枚とシーツ一枚とテーブル掛け一枚を作ってくれました。それにはできるだけ丈夫な布を使ってくれたのですが、それでも、一番厚いのが紗よりまだ薄いのです。だから、何枚も重ねて縫い合わさねばなりませんでした。
裁縫師たちは、私を寝ころばしておいて、寸法をはかりました。一人が私... | 私のために裁縫師が作ってくれたもので数が最も多いものを教えてください。 | 私のために裁縫師が作ってくれたもので数が最も多いものはシャツで三枚です。 |
JCRRAG_014745 | 国語 | 洋服屋は私の洋服を作るために、二本の色の異なるペンと、三本の定規とか四個の変わったコンパスなどの道具で、私の身体をはかり、いろんな数学上の計算を紙の上に書きとめました。そして、服は六日目に出来上がりましたが、その恰好はてんでなっていないのでした。なんでも、計算の数字を間違えたのだそうです。しかし、そんな間違いはいつもあることで、誰も気にするものはないというので、私も少し安心しました。
私は病気で五、六日引きこもっていましたが、その間に、だいぶこの国の言葉を勉強しました。それで、その次に宮廷へ行ったときには、国王の言うこともわかれば、いくらか返事をすることもできました。
陛下は、この島を、北東に進ませて、ラガード(下の大地にある、... | 洋服屋が私の服を作るために使った道具のうち、より数が少ないものを教えてください。 | 洋服屋が私の服を作るために使った道具のうち、より数が少ないのは二本のペンです。 |
JCRRAG_014746 | 国語 | 私はこのリリパット国に九ヵ月と十三日間滞在していたのですが、ここで、ひとつ私がその間どんなふうにして暮らしたか、それをお話ししてみましょう。
私は生まれつき、手先は器用でしたが、どうしてもテーブルが一つ欲しかったので、帝室庭園の一番大きな木を何本か切って、手頃なテーブルと椅子をこしらえました。
それから、百八十人の女裁縫師と二十人の男裁縫師が、私のために、シャツを三枚とシーツ一枚とテーブル掛け一枚を作ってくれました。それにはできるだけ丈夫な布を使ってくれたのですが、それでも、一番厚いのが紗よりまだ薄いのです。だから、何枚も重ねて縫い合わさねばなりませんでした。
裁縫師たちは、私を寝ころばしておいて、寸法をはかりました。一人が私... | 私の服をこしらえるのにつききりでやってくれた洋服屋のうち、数が多い方の性別を教えてください。 | 私の服をこしらえるのにつききりでやってくれた洋服屋のうち、数が多い方の性別は女で二百人です。 |
JCRRAG_014747 | 国語 | 洋服屋は私の洋服を作るために、二本の色の異なるペンと、三本の定規とか四個の変わったコンパスなどの道具で、私の身体をはかり、いろんな数学上の計算を紙の上に書きとめました。そして、服は六日目に出来上がりましたが、その恰好はてんでなっていないのでした。なんでも、計算の数字を間違えたのだそうです。しかし、そんな間違いはいつもあることで、誰も気にするものはないというので、私も少し安心しました。
私は病気で五、六日引きこもっていましたが、その間に、だいぶこの国の言葉を勉強しました。それで、その次に宮廷へ行ったときには、国王の言うこともわかれば、いくらか返事をすることもできました。
陛下は、この島を、北東に進ませて、ラガード(下の大地にある、... | 首都ラガードへ行く途中で町と村のうち、陛下が空を飛ぶ島を停めた数が多いほうを教えてください。 | 首都ラガードへ行く途中で町と村のうち、陛下が空を飛ぶ島を停めた数が多いのは町で二十か所です。 |
JCRRAG_014748 | 国語 | 私はこのリリパット国に九ヵ月と十三日間滞在していたのですが、ここで、ひとつ私がその間どんなふうにして暮らしたか、それをお話ししてみましょう。
私は生まれつき、手先は器用でしたが、どうしてもテーブルが一つ欲しかったので、帝室庭園の一番大きな木を何本か切って、手頃なテーブルと椅子をこしらえました。
それから、百八十人の女裁縫師と二十人の男裁縫師が、私のために、シャツを三枚とシーツ一枚とテーブル掛け一枚を作ってくれました。それにはできるだけ丈夫な布を使ってくれたのですが、それでも、一番厚いのが紗よりまだ薄いのです。だから、何枚も重ねて縫い合わさねばなりませんでした。
裁縫師たちは、私を寝ころばしておいて、寸法をはかりました。一人が私... | 私の服をこしらえるのにつききりでやってくれた洋服屋のうち、数が少ない方の性別を教えてください。 | 私の服をこしらえるのにつききりでやってくれた洋服屋のうち、数が少ない方の性別は男で百人です。 |
JCRRAG_014749 | 国語 | 洋服屋は私の洋服を作るために、二本の色の異なるペンと、三本の定規とか四個の変わったコンパスなどの道具で、私の身体をはかり、いろんな数学上の計算を紙の上に書きとめました。そして、服は六日目に出来上がりましたが、その恰好はてんでなっていないのでした。なんでも、計算の数字を間違えたのだそうです。しかし、そんな間違いはいつもあることで、誰も気にするものはないというので、私も少し安心しました。
私は病気で五、六日引きこもっていましたが、その間に、だいぶこの国の言葉を勉強しました。それで、その次に宮廷へ行ったときには、国王の言うこともわかれば、いくらか返事をすることもできました。
陛下は、この島を、北東に進ませて、ラガード(下の大地にある、... | 首都ラガードへ行く途中で町と村のうち、陛下が空を飛ぶ島を停めた数が少ないほうを教えてください。 | 首都ラガードへ行く途中で町と村のうち、陛下が空を飛ぶ島を停めた数が少ないほうは村で十か所です。 |
JCRRAG_014750 | 国語 | 食事は、私のために、百人の女料理人と二百人の男料理人がついていました。彼らはそれそれ、私の近所に小さな家を建ててもらって、家族もろとも、そこで暮らしていました。そして、一人が二皿ずつ、こしらえてくれることになっていました。
私はまず、十三人の男の給仕と七人の女の給仕をつまみ上げて、テーブルの上に乗せてやります。すると、下には百人の給仕が控えていて、肉の皿や葡萄酒や樽詰などを、それそれ肩にかついで待っています。私が欲しいという品を、上にいる給仕人がテーブルから綱をおろして、うまく引き上げてくれるのです。肉の皿は一皿が一口になり、酒一樽が私にはまず一息に飲めます。ここの羊の肉はあまり上等でないが、牛肉はなかなかおいしかったです。三口ぐ... | 私のためについた料理人の内、数が多いほうの性別を教えてください。 | 私のためについた料理人の内、数が多いほうの性別は男で二百人です。 |
JCRRAG_014751 | 国語 | ラピュタの人たちは、家の作り方が非常に下手です。壁はゆがみ、どの部屋も直角になっていないのです。
四方の壁の内、三か所は外側に、一か所は内側に曲がっている、となっているのです。
彼らの作るレンガは十個のレンガがあれば、四個は欠けているレンガ、そして六個はヒビが入っているレンガなのです。
彼らは、定規や鉛筆でする紙の上の仕事は大へんもっともらしいのですが、実際にやらしてみると、この国の人間ぐらい、下手で不器用な人間はいません。彼らは数学と音楽には非常に熱心ですが、そのほかの問題になると、これくらい、ものわかりの悪い、でたらめな人間はいません。理窟を言わせれば、さっぱり筋が通らないし、むやみに反対ばかりします。彼らは頭も心も、数学... | ラピュタの人たちが作る家は四方の壁がゆがんでいるが、内側と外側のうち、多く曲がっているほうを教えてください。 | ラピュタの人たちが作る家は四方の壁がゆがんでいるが、内側と外側のうち、多く曲がっているほう外側で三か所です。 |
JCRRAG_014752 | 国語 | 食事は、私のために、百人の女料理人と二百人の男料理人がついていました。彼らはそれそれ、私の近所に小さな家を建ててもらって、家族もろとも、そこで暮らしていました。そして、一人が二皿ずつ、こしらえてくれることになっていました。
私はまず、十三人の男の給仕と七人の女の給仕をつまみ上げて、テーブルの上に乗せてやります。すると、下には百人の給仕が控えていて、肉の皿や葡萄酒や樽詰などを、それそれ肩にかついで待っています。私が欲しいという品を、上にいる給仕人がテーブルから綱をおろして、うまく引き上げてくれるのです。肉の皿は一皿が一口になり、酒一樽が私にはまず一息に飲めます。ここの羊の肉はあまり上等でないが、牛肉はなかなかおいしかったです。三口ぐ... | 私のためについた料理人の内、数が少ないほうの性別を教えてください。 | 私のためについた料理人の内、数が少ないほうの性別は女で百人です。 |
JCRRAG_014753 | 国語 | ラピュタの人たちは、家の作り方が非常に下手です。壁はゆがみ、どの部屋も直角になっていないのです。
四方の壁の内、三か所は外側に、一か所は内側に曲がっている、となっているのです。
彼らの作るレンガは十個のレンガがあれば、四個は欠けているレンガ、そして六個はヒビが入っているレンガなのです。
彼らは、定規や鉛筆でする紙の上の仕事は大へんもっともらしいのですが、実際にやらしてみると、この国の人間ぐらい、下手で不器用な人間はいません。彼らは数学と音楽には非常に熱心ですが、そのほかの問題になると、これくらい、ものわかりの悪い、でたらめな人間はいません。理窟を言わせれば、さっぱり筋が通らないし、むやみに反対ばかりします。彼らは頭も心も、数学... | ラピュタの人たちが作る家は四方の壁がゆがんでいるが、内側と外側のうち、少なく曲がっているほうを教えてください。 | ラピュタの人たちが作る家は四方の壁がゆがんでいるが、内側と外側のうち、少なく曲がっていのは内側で一か所です。 |
JCRRAG_014754 | 国語 | 食事は、私のために、百人の女料理人と二百人の男料理人がついていました。彼らはそれそれ、私の近所に小さな家を建ててもらって、家族もろとも、そこで暮らしていました。そして、一人が二皿ずつ、こしらえてくれることになっていました。
私はまず、十三人の男の給仕と七人の女の給仕をつまみ上げて、テーブルの上に乗せてやります。すると、下には百人の給仕が控えていて、肉の皿や葡萄酒や樽詰などを、それそれ肩にかついで待っています。私が欲しいという品を、上にいる給仕人がテーブルから綱をおろして、うまく引き上げてくれるのです。肉の皿は一皿が一口になり、酒一樽が私にはまず一息に飲めます。ここの羊の肉はあまり上等でないが、牛肉はなかなかおいしかったです。三口ぐ... | 私がつまみ上げてテーブルの上にのせた給仕のうち、数が多いほうの性別を教えてください。 | 私がつまみ上げてテーブルの上にのせた給仕のうち、数が多いほうの性別は男で十三人です。 |
JCRRAG_014755 | 国語 | ラピュタの人たちは、家の作り方が非常に下手です。壁はゆがみ、どの部屋も直角になっていないのです。
四方の壁の内、三か所は外側に、一か所は内側に曲がっている、となっているのです。
彼らの作るレンガは十個のレンガがあれば、四個は欠けているレンガ、そして六個はヒビが入っているレンガなのです。
彼らは、定規や鉛筆でする紙の上の仕事は大へんもっともらしいのですが、実際にやらしてみると、この国の人間ぐらい、下手で不器用な人間はいません。彼らは数学と音楽には非常に熱心ですが、そのほかの問題になると、これくらい、ものわかりの悪い、でたらめな人間はいません。理窟を言わせれば、さっぱり筋が通らないし、むやみに反対ばかりします。彼らは頭も心も、数学... | ラピュタの人たちが作るレンガが十個あるうち、欠けているレンガ、ヒビが入っているレンガを比較して、数が多いほうを教えてください。 | ラピュタの人たちが作るレンガが十個あるうち、欠けているレンガ、ヒビが入っているレンガを比較して、数が多いのはヒビが入っているレンガで六個です。 |
JCRRAG_014756 | 国語 | 食事は、私のために、百人の女料理人と二百人の男料理人がついていました。彼らはそれそれ、私の近所に小さな家を建ててもらって、家族もろとも、そこで暮らしていました。そして、一人が二皿ずつ、こしらえてくれることになっていました。
私はまず、十三人の男の給仕と七人の女の給仕をつまみ上げて、テーブルの上に乗せてやります。すると、下には百人の給仕が控えていて、肉の皿や葡萄酒や樽詰などを、それそれ肩にかついで待っています。私が欲しいという品を、上にいる給仕人がテーブルから綱をおろして、うまく引き上げてくれるのです。肉の皿は一皿が一口になり、酒一樽が私にはまず一息に飲めます。ここの羊の肉はあまり上等でないが、牛肉はなかなかおいしかったです。三口ぐ... | 私がつまみ上げてテーブルの上にのせた給仕のうち、数が少ないほうの性別を教えてください。 | 私がつまみ上げてテーブルの上にのせた給仕のうち、数が少ないほうの性別は女で七人です。 |
JCRRAG_014757 | 国語 | ラピュタの人たちは、家の作り方が非常に下手です。壁はゆがみ、どの部屋も直角になっていないのです。
四方の壁の内、三か所は外側に、一か所は内側に曲がっている、となっているのです。
彼らの作るレンガは十個のレンガがあれば、四個は欠けているレンガ、そして六個はヒビが入っているレンガなのです。
彼らは、定規や鉛筆でする紙の上の仕事は大へんもっともらしいのですが、実際にやらしてみると、この国の人間ぐらい、下手で不器用な人間はいません。彼らは数学と音楽には非常に熱心ですが、そのほかの問題になると、これくらい、ものわかりの悪い、でたらめな人間はいません。理窟を言わせれば、さっぱり筋が通らないし、むやみに反対ばかりします。彼らは頭も心も、数学... | ラピュタの人たちが作るレンガが十個あるうち、欠けているレンガ、ヒビが入っているレンガを比較して、数が少ないほうを教えてください。 | ラピュタの人たちが作るレンガが十個あるうち、欠けているレンガ、ヒビが入っているレンガを比較して、数が少ないのは欠けているレンガで四個です。 |
JCRRAG_014758 | 国語 | 食事は、私のために、百人の女料理人と二百人の男料理人がついていました。彼らはそれそれ、私の近所に小さな家を建ててもらって、家族もろとも、そこで暮らしていました。そして、一人が二皿ずつ、こしらえてくれることになっていました。
私はまず、十三人の男の給仕と七人の女の給仕をつまみ上げて、テーブルの上に乗せてやります。すると、下には百人の給仕が控えていて、肉の皿や葡萄酒や樽詰などを、それそれ肩にかついで待っています。私が欲しいという品を、上にいる給仕人がテーブルから綱をおろして、うまく引き上げてくれるのです。肉の皿は一皿が一口になり、酒一樽が私にはまず一息に飲めます。ここの羊の肉はあまり上等でないが、牛肉はなかなかおいしかったです。三口ぐ... | 私が小鳥を一口で食べる時に、より多い数を教えてください。 | 私が小鳥を一口で食べる時に、より多い数は三十羽です。 |
JCRRAG_014759 | 国語 | 彼らは朝から晩まで、こんなふうなことを考えて、ビクビクしています。夜も、よく眠れないし、この世の楽しみを味おうともしないのです。朝、人に会って、第一にする挨拶は、
「太陽の具合はどうでしょう。日の入り、日の出に、変わりはございませんか。」
「今度、彗星がやって来たら、どうしたものでしょうか。なんとかして助かりたいものですなあ。」
と、こんなことを言い合うのです。それはちょうど、子供が幽霊やお化けの話が怖くて眠れないくせに聞きたがるような気持でした。
私は一月もたつと、この国の言葉がかなりうまくなりました。国王の前に出ても、質問は大概答えることができました。陛下は、私の見た国々の法律、政治、風俗などのことは、少しも聞きたがりま... | 洞穴の中のランプにおいて、右側と左側に置かれている数を比較して、数が多いほうを教えてください。 | 洞穴の中のランプにおいて、右側と左側に置かれている数を比較して、数が多いほうは右側で十三個です。 |
JCRRAG_014760 | 国語 | ところで、私の罪状について、この弾劾文をめぐって、何度も議論が行われたようです、陛下一人が、私がこれまで立派な手柄をたてていられるので、まあ、大目にみて罪は軽くしてやれ、と言われていたそうです。しかし、大蔵大臣と提督の二人は、罪を軽くすることに反対で、夜中に私の家に火をつけて、焼き殺してしまった方がいい、と、ひどいことを言うのです。それから、陸軍大将は、そのときには毒矢を持った一万五千の兵と毒を塗った剣を持った歩兵五千をひきいて、私の手や顔を攻撃する、と、こんなことを言うのです。
使いは尚も続けました。
それからまた、あなたの味方の宮内大臣レルドレザルは、こんなことを言います。殺すのは、どうもひどすぎるから、ただ、あなたの両方の... | 私の罪状について行われた議論で支持の数が少なかった意見は何ですか。 | 私の罪状について行われた議論で支持の数が少なかったのは陛下一人の意見で、「大目にみて罪は軽くしてやれ」というものでした。 |
JCRRAG_014761 | 国語 | 彼らは朝から晩まで、こんなふうなことを考えて、ビクビクしています。夜も、よく眠れないし、この世の楽しみを味おうともしないのです。朝、人に会って、第一にする挨拶は、
「太陽の具合はどうでしょう。日の入り、日の出に、変わりはございませんか。」
「今度、彗星がやって来たら、どうしたものでしょうか。なんとかして助かりたいものですなあ。」
と、こんなことを言い合うのです。それはちょうど、子供が幽霊やお化けの話が怖くて眠れないくせに聞きたがるような気持でした。
私は一月もたつと、この国の言葉がかなりうまくなりました。国王の前に出ても、質問は大概答えることができました。陛下は、私の見た国々の法律、政治、風俗などのことは、少しも聞きたがりま... | 洞穴の中のランプにおいて、右側と左側に置かれている数を比較して、数が少ないほうを教えてください。 | 洞穴の中のランプにおいて、右側と左側に置かれている数を比較して、数が少ないほうは左側で七個です。 |
JCRRAG_014762 | 国語 | ところで、私の罪状について、この弾劾文をめぐって、何度も議論が行われたようです、陛下一人が、私がこれまで立派な手柄をたてていられるので、まあ、大目にみて罪は軽くしてやれ、と言われていたそうです。しかし、大蔵大臣と提督の二人は、罪を軽くすることに反対で、夜中に私の家に火をつけて、焼き殺してしまった方がいい、と、ひどいことを言うのです。それから、陸軍大将は、そのときには毒矢を持った一万五千の兵と毒を塗った剣を持った歩兵五千をひきいて、私の手や顔を攻撃する、と、こんなことを言うのです。
使いは尚も続けました。
それからまた、あなたの味方の宮内大臣レルドレザルは、こんなことを言います。殺すのは、どうもひどすぎるから、ただ、あなたの両方の... | 私の罪状について行われた議論で支持の数が多かった意見は何ですか。 | 私の罪状について行われた議論で支持の数が多かったのは大蔵大臣と提督の二人の意見で、「罪を軽くすることに反対で、夜中に私の家に火をつけて、焼き殺してしまった方がいい」というものでした。 |
JCRRAG_014763 | 国語 | ところで、私の罪状について、この弾劾文をめぐって、何度も議論が行われたようです、陛下一人が、私がこれまで立派な手柄をたてていられるので、まあ、大目にみて罪は軽くしてやれ、と言われていたそうです。しかし、大蔵大臣と提督の二人は、罪を軽くすることに反対で、夜中に私の家に火をつけて、焼き殺してしまった方がいい、と、ひどいことを言うのです。それから、陸軍大将は、そのときには毒矢を持った一万五千の兵と毒を塗った剣を持った歩兵五千をひきいて、私の手や顔を攻撃する、と、こんなことを言うのです。
使いは尚も続けました。
それからまた、あなたの味方の宮内大臣レルドレザルは、こんなことを言います。殺すのは、どうもひどすぎるから、ただ、あなたの両方の... | 陸軍大将は私の手や顔を攻撃するときの兵の数でより少ない兵を教えてください。 | 陸軍大将は私の手や顔を攻撃するときの兵の数でより少ない兵は毒を塗った剣を持った歩兵五千です。 |
JCRRAG_014764 | 国語 | ところで、私の罪状について、この弾劾文をめぐって、何度も議論が行われたようです、陛下一人が、私がこれまで立派な手柄をたてていられるので、まあ、大目にみて罪は軽くしてやれ、と言われていたそうです。しかし、大蔵大臣と提督の二人は、罪を軽くすることに反対で、夜中に私の家に火をつけて、焼き殺してしまった方がいい、と、ひどいことを言うのです。それから、陸軍大将は、そのときには毒矢を持った一万五千の兵と毒を塗った剣を持った歩兵五千をひきいて、私の手や顔を攻撃する、と、こんなことを言うのです。
使いは尚も続けました。
それからまた、あなたの味方の宮内大臣レルドレザルは、こんなことを言います。殺すのは、どうもひどすぎるから、ただ、あなたの両方の... | 陸軍大将は私の手や顔を攻撃するときの兵の数でより多い兵を教えてください。 | 陸軍大将は私の手や顔を攻撃するときの兵の数でより多い兵は毒矢を持った一万五千の兵です。 |
JCRRAG_014765 | 国語 | そんなわけで、とにかく、みんなの意見はまとまりましたが、この、私を餓死させる計画は、ごくごく秘密にされていたようです。
あと三日すると、私の味方の大臣がこちらへ訪ねて来るとのことでした。そして、弾劾文を読んで聞かせ、それから、陛下のおかげで、私の罪は両眼を失くしただけですむことになった、と告げることになっています。陛下は、私がよろこんで、この刑に服すだろうと思っておられます。そこで外科医二十名とその他の医師十名が立会いのうえで、私を地面に寝かせ、私の右の眼球に、鋭く尖った矢を二十本、左の眼球に三十本も射込む手筈になっているようです。
「私はただ、ありのままを、あなたにお知らせしたのですが、どうか、そのつもりでいてください。あ... | 私の刑を執行する際に立ち会う医師のうち、数が多い医者の種類を教えてください。 | 私の刑を執行する際に立ち会う医師のうち、数が多い医者の種類は外科医で二十名です。 |
JCRRAG_014766 | 国語 | そんなわけで、とにかく、みんなの意見はまとまりましたが、この、私を餓死させる計画は、ごくごく秘密にされていたようです。
あと三日すると、私の味方の大臣がこちらへ訪ねて来るとのことでした。そして、弾劾文を読んで聞かせ、それから、陛下のおかげで、私の罪は両眼を失くしただけですむことになった、と告げることになっています。陛下は、私がよろこんで、この刑に服すだろうと思っておられます。そこで外科医二十名とその他の医師十名が立会いのうえで、私を地面に寝かせ、私の右の眼球に、鋭く尖った矢を二十本、左の眼球に三十本も射込む手筈になっているようです。
「私はただ、ありのままを、あなたにお知らせしたのですが、どうか、そのつもりでいてください。あ... | 私の刑を執行する際に立ち会う医師のうち、数が少ない医者の種類を教えてください。 | 私の刑を執行する際に立ち会う医師のうち、数が少ない医者の種類はその他の医師で十名です。 |
JCRRAG_014767 | 国語 | そんなわけで、とにかく、みんなの意見はまとまりましたが、この、私を餓死させる計画は、ごくごく秘密にされていたようです。
あと三日すると、私の味方の大臣がこちらへ訪ねて来るとのことでした。そして、弾劾文を読んで聞かせ、それから、陛下のおかげで、私の罪は両眼を失くしただけですむことになった、と告げることになっています。陛下は、私がよろこんで、この刑に服すだろうと思っておられます。そこで外科医二十名とその他の医師十名が立会いのうえで、私を地面に寝かせ、私の右の眼球に、鋭く尖った矢を二十本、左の眼球に三十本も射込む手筈になっているようです。
「私はただ、ありのままを、あなたにお知らせしたのですが、どうか、そのつもりでいてください。あ... | 私の眼球に射込む鋭く尖った矢の数が、多いほうの眼を教えてください。 | 私の眼球に射込む鋭く尖った矢の数が、多いほうの眼は左の眼球で、三十本となっています。 |
JCRRAG_014768 | 国語 | そんなわけで、とにかく、みんなの意見はまとまりましたが、この、私を餓死させる計画は、ごくごく秘密にされていたようです。
あと三日すると、私の味方の大臣がこちらへ訪ねて来るとのことでした。そして、弾劾文を読んで聞かせ、それから、陛下のおかげで、私の罪は両眼を失くしただけですむことになった、と告げることになっています。陛下は、私がよろこんで、この刑に服すだろうと思っておられます。そこで外科医二十名とその他の医師十名が立会いのうえで、私を地面に寝かせ、私の右の眼球に、鋭く尖った矢を二十本、左の眼球に三十本も射込む手筈になっているようです。
「私はただ、ありのままを、あなたにお知らせしたのですが、どうか、そのつもりでいてください。あ... | 私の眼球に射込む鋭く尖った矢の数が、少ないほうの眼を教えてください。 | 私の眼球に射込む鋭く尖った矢の数が、少ないほうの眼は右の眼球で、二十本です |
JCRRAG_014769 | 国語 | そんなわけで、とにかく、みんなの意見はまとまりましたが、この、私を餓死させる計画は、ごくごく秘密にされていたようです。
あと三日すると、私の味方の大臣がこちらへ訪ねて来るとのことでした。そして、弾劾文を読んで聞かせ、それから、陛下のおかげで、私の罪は両眼を失くしただけですむことになった、と告げることになっています。陛下は、私がよろこんで、この刑に服すだろうと思っておられます。そこで外科医二十名とその他の医師十名が立会いのうえで、私を地面に寝かせ、私の右の眼球に、鋭く尖った矢を二十本、左の眼球に三十本も射込む手筈になっているようです。
「私はただ、ありのままを、あなたにお知らせしたのですが、どうか、そのつもりでいてください。あ... | ブレフスキュの港に着いた私が手に乗せた四人の案内者とお付きのうち、人数が多いほうの手を教えてください。 | ブレフスキュの港に着いた私が手に乗せた四人の案内者とお付きのうち、人数が多いほうの手は右手で三人です。 |
JCRRAG_014770 | 国語 | とにかく、私はなるべく早く出発しようと思いました。宮廷の方でも一日も早く行ってもらいたいのでいろいろ手助けをしてくれます。三百人の職人と二百人の大工がかかって、ボートにつける二枚の帆をこしらえました。私の指図にしたがい、一番丈夫な布を、十三枚重ねたものと十五枚重ねた物とそれぞれ縫い合わせて作りました。私は一番丈夫な太い綱を、十本、二十本、三十本と、一生懸命に、ない合わせました。それから海岸を探しまわって、錨の代りになりそうな、大きな石を見つけました。ボートに塗ったり、そのほかいろんなことに使うため、三百頭の牛の脂をもらいました。何より骨の折れたのは、オールとマストにするため、大きな木を三本、さらに大きな木を二本伐り倒すことでした。し... | ボートにつける二枚の帆をこしらえるためにかかった人数のうち、多いほうの職種を教えてください。 | ボートにつける二枚の帆をこしらえるためにかかった人数のうち、多いほうの職種は職人で三百人です。 |
JCRRAG_014771 | 国語 | とにかく、私はなるべく早く出発しようと思いました。宮廷の方でも一日も早く行ってもらいたいのでいろいろ手助けをしてくれます。三百人の職人と二百人の大工がかかって、ボートにつける二枚の帆をこしらえました。私の指図にしたがい、一番丈夫な布を、十三枚重ねたものと十五枚重ねた物とそれぞれ縫い合わせて作りました。私は一番丈夫な太い綱を、十本、二十本、三十本と、一生懸命に、ない合わせました。それから海岸を探しまわって、錨の代りになりそうな、大きな石を見つけました。ボートに塗ったり、そのほかいろんなことに使うため、三百頭の牛の脂をもらいました。何より骨の折れたのは、オールとマストにするため、大きな木を三本、さらに大きな木を二本伐り倒すことでした。し... | ボートにつける二枚の帆をこしらえるためにかかった人数のうち、少ないほうの職種を教えてください。 | ボートにつける二枚の帆をこしらえるためにかかった人数のうち、少ないほうの職種は大工で二百人です。 |
JCRRAG_014772 | 国語 | 私はなるべく早く出発しようと思いました。宮廷の方でも一日も早く行ってもらいたいのでいろいろ手助けをしてくれます。三百人の職人と二百人の大工がかかって、ボートにつける二枚の帆をこしらえました。私の指図にしたがい、一番丈夫な布を、十三枚重ねたものと十五枚重ねた物とそれぞれ縫い合わせて作りました。私は一番丈夫な太い綱を、十本、二十本、三十本と、一生懸命に、ない合わせました。それから海岸を探しまわって、錨の代りになりそうな、大きな石を見つけました。ボートに塗ったり、そのほかいろんなことに使うため、三百頭の牛の脂、五十匹の豚の脂、十羽の鳥の脂をもらいました。何より骨の折れたのは、オールとマストにするため、大きな木を三本、さらに大きな木を二本伐... | いろんなことに使うためもらった動物の脂のうち、一番頭数が多かった動物の種類を教えてください。 | いろんなことに使うためもらった動物の脂のうち、一番頭数が多かった動物の種類は牛の脂で三百頭です。 |
JCRRAG_014773 | 国語 | とにかく、私はなるべく早く出発しようと思いました。宮廷の方でも一日も早く行ってもらいたいのでいろいろ手助けをしてくれます。三百人の職人と二百人の大工がかかって、ボートにつける二枚の帆をこしらえました。私の指図にしたがい、一番丈夫な布を、十三枚重ねたものと十五枚重ねた物とそれぞれ縫い合わせて作りました。私は一番丈夫な太い綱を、十本、二十本、三十本と、一生懸命に、ない合わせました。それから海岸を探しまわって、錨の代りになりそうな、大きな石を見つけました。ボートに塗ったり、そのほかいろんなことに使うため、三百頭の牛の脂をもらいました。何より骨の折れたのは、オールとマストにするため、大きな木を三本、さらに大きな木を二本伐り倒すことでした。し... | 皇帝が私にくださったもので、数が多いほうを教えてください。 | 皇帝が私にくださったもので、数が多いほうは二百枚の銀貨が入った袋で八十個です。 |
JCRRAG_014774 | 国語 | とにかく、私はなるべく早く出発しようと思いました。宮廷の方でも一日も早く行ってもらいたいのでいろいろ手助けをしてくれます。三百人の職人と二百人の大工がかかって、ボートにつける二枚の帆をこしらえました。私の指図にしたがい、一番丈夫な布を、十三枚重ねたものと十五枚重ねた物とそれぞれ縫い合わせて作りました。私は一番丈夫な太い綱を、十本、二十本、三十本と、一生懸命に、ない合わせました。それから海岸を探しまわって、錨の代りになりそうな、大きな石を見つけました。ボートに塗ったり、そのほかいろんなことに使うため、三百頭の牛の脂をもらいました。何より骨の折れたのは、オールとマストにするため、大きな木を三本、さらに大きな木を二本伐り倒すことでした。し... | 皇帝が私にくださったもので、数が少ないほうを教えてください。 | 皇帝が私にくださったもので、数が少ないほうは二百枚の金貨が入った袋で五十個です。 |
JCRRAG_014775 | 国語 | 私はボートの中に、牛百頭、羊三百頭の肉と、それにパン八十個と飲物九十本を積み込みました。それから三百人の男のコック、百人の女のコックの手でととのえてくれた肉なども積み込みました。それから、生きた牝牛六頭と牡牛を二頭持っていくことにしました。
それから牝羊六頭と牡羊二頭を持って帰ることにしました。
これらは国へ持って帰って、飼ってみようと思いました。船の中で食べさせるために、乾草を一袋と麦を三袋、用意しました。
私はこの国の人間も、十人ばかり、つれて行きたかったのですが、これはどうしても、陛下がお許しになりません。それどころか、私のポケットをすっかり調べられ、たとえ志願する者があっても、人民は決してつれて行かないと誓わされました... | 私がボートの中に積み込んだ飲食物のうち、もっとも数が多いものを教えてください。 | 私がボートの中に積み込んだ飲食物のうち、もっとも数が多いものは羊で三百頭です。 |
JCRRAG_014776 | 国語 | 私はボートの中に、牛百頭、羊三百頭の肉と、それにパン八十個と飲物九十本を積み込みました。それから三百人の男のコック、百人の女のコックの手でととのえてくれた肉なども積み込みました。それから、生きた牝牛六頭と牡牛を二頭持っていくことにしました。
それから牝羊六頭と牡羊二頭を持って帰ることにしました。
これらは国へ持って帰って、飼ってみようと思いました。船の中で食べさせるために、乾草を一袋と麦を三袋、用意しました。
私はこの国の人間も、十人ばかり、つれて行きたかったのですが、これはどうしても、陛下がお許しになりません。それどころか、私のポケットをすっかり調べられ、たとえ志願する者があっても、人民は決してつれて行かないと誓わされました... | 私がボートの中に積み込んだ飲食物のうち、もっとも数が少ないものを教えてください。 | 私がボートの中に積み込んだ飲食物のうち、もっとも数が少ないものはパンで八十個です。 |
JCRRAG_014777 | 国語 | 私はボートの中に、牛百頭、羊三百頭の肉と、それにパン八十個と飲物九十本を積み込みました。それから三百人の男のコック、百人の女のコックの手でととのえてくれた肉なども積み込みました。それから、生きた牝牛六頭と牡牛を二頭持っていくことにしました。
それから牝羊六頭と牡羊二頭を持って帰ることにしました。
これらは国へ持って帰って、飼ってみようと思いました。船の中で食べさせるために、乾草を一袋と麦を三袋、用意しました。
私はこの国の人間も、十人ばかり、つれて行きたかったのですが、これはどうしても、陛下がお許しになりません。それどころか、私のポケットをすっかり調べられ、たとえ志願する者があっても、人民は決してつれて行かないと誓わされました... | 私が生きた牛を持っていくことにしたが、そのうち数が多いほうの性別を教えてください。 | 私が生きた牛を持っていくことにしたが、そのうち数が多いほうの性別は牝牛で六頭です。 |
JCRRAG_014778 | 国語 | 私はボートの中に、牛百頭、羊三百頭の肉と、それにパン八十個と飲物九十本を積み込みました。それから三百人の男のコック、百人の女のコックの手でととのえてくれた肉なども積み込みました。それから、生きた牝牛六頭と牡牛を二頭持っていくことにしました。
それから牝羊六頭と牡羊二頭を持って帰ることにしました。
これらは国へ持って帰って、飼ってみようと思いました。船の中で食べさせるために、乾草を一袋と麦を三袋、用意しました。
私はこの国の人間も、十人ばかり、つれて行きたかったのですが、これはどうしても、陛下がお許しになりません。それどころか、私のポケットをすっかり調べられ、たとえ志願する者があっても、人民は決してつれて行かないと誓わされました... | 私が生きた牛を持っていくことにした時、そのうち数が少なかったほうの性別を教えてください。 | 私が生きた牛を持っていくことにした時、そのうち数が少なかったほうの性別は牡牛で二頭です。 |
JCRRAG_014779 | 国語 | 私はボートの中に、牛百頭、羊三百頭の肉と、それにパン八十個と飲物九十本を積み込みました。それから三百人の男のコック、百人の女のコックの手でととのえてくれた肉なども積み込みました。それから、生きた牝牛六頭と牡牛を二頭持っていくことにしました。
それから牝羊六頭と牡羊二頭を持って帰ることにしました。
これらは国へ持って帰って、飼ってみようと思いました。船の中で食べさせるために、乾草を一袋と麦を三袋、用意しました。
私はこの国の人間も、十人ばかり、つれて行きたかったのですが、これはどうしても、陛下がお許しになりません。それどころか、私のポケットをすっかり調べられ、たとえ志願する者があっても、人民は決してつれて行かないと誓わされました... | 私が生きた羊を持っていくことにしたが、そのうち数が少ないほうの性別を教えてください。 | 私が生きた羊を持っていくことにしたが、そのうち数が少ないほうの性別は牡羊で二頭です。 |
JCRRAG_014780 | 国語 | もっとも、これはあとから聞いた話なのです。そのときの私は、そんなものを見ているどころではありません。もと来た道を夢中で駈けだし、それから私は、とにかく、けわしい山の中をよじのぼりました。山の上にのぼってみると、あたりの様子が、いくらかわかりました。土地は見事に耕されていますが、何より私を驚かしたのは、草の大きさです。そこらに生えている草の高さが、低くても十フィート、高くても二十フィートはありました。
やがて、私は国道へ出ました。国道といっても、実は、麦畑の中の小路なのですが、私には、まるで国道のように思えたのです。しばらく、この道を歩いてみましたが、両側とも、ほとんど何も見えませんでした。とりいれも近づいた麦が、四十フィート、高く... | 私は草の大きさに驚きましたが、そこらに生えている草のうち、高いほうの草の高さを教えてください。 | 私は草の大きさに驚きましたが、そこらに生えている草のうち、高いほうの草の高さは二十フィートです。 |
JCRRAG_014781 | 国語 | もっとも、これはあとから聞いた話なのです。そのときの私は、そんなものを見ているどころではありません。もと来た道を夢中で駈けだし、それから私は、とにかく、けわしい山の中をよじのぼりました。山の上にのぼってみると、あたりの様子が、いくらかわかりました。土地は見事に耕されていますが、何より私を驚かしたのは、草の大きさです。そこらに生えている草の高さが、低くても十フィート、高くても二十フィートはありました。
やがて、私は国道へ出ました。国道といっても、実は、麦畑の中の小路なのですが、私には、まるで国道のように思えたのです。しばらく、この道を歩いてみましたが、両側とも、ほとんど何も見えませんでした。とりいれも近づいた麦が、四十フィート、高く... | 私は草の大きさに驚きましたが、そこらに生えている草のうち、低いほうの草の高さを教えてください。 | 私は草の大きさに驚きましたが、そこらに生えている草のうち、低いほうの草の高さは十フィートです。 |
JCRRAG_014782 | 国語 | もっとも、これはあとから聞いた話なのです。そのときの私は、そんなものを見ているどころではありません。もと来た道を夢中で駈けだし、それから私は、とにかく、けわしい山の中をよじのぼりました。山の上にのぼってみると、あたりの様子が、いくらかわかりました。土地は見事に耕されていますが、何より私を驚かしたのは、草の大きさです。そこらに生えている草の高さが、低くても十フィート、高くても二十フィートはありました。
やがて、私は国道へ出ました。国道といっても、実は、麦畑の中の小路なのですが、私には、まるで国道のように思えたのです。しばらく、この道を歩いてみましたが、両側とも、ほとんど何も見えませんでした。とりいれも近づいた麦が、四十フィート、高く... | とりいれも近づいた麦のうち、より高い麦の高さを教えてください。 | とりいれも近づいた麦のうち、より高い麦の高さをは五十フィートです。 |
JCRRAG_014783 | 国語 | もっとも、これはあとから聞いた話なのです。そのときの私は、そんなものを見ているどころではありません。もと来た道を夢中で駈けだし、それから私は、とにかく、けわしい山の中をよじのぼりました。山の上にのぼってみると、あたりの様子が、いくらかわかりました。土地は見事に耕されていますが、何より私を驚かしたのは、草の大きさです。そこらに生えている草の高さが、低くても十フィート、高くても二十フィートはありました。
やがて、私は国道へ出ました。国道といっても、実は、麦畑の中の小路なのですが、私には、まるで国道のように思えたのです。しばらく、この道を歩いてみましたが、両側とも、ほとんど何も見えませんでした。とりいれも近づいた麦が、四十フィート、高く... | とりいれも近づいた麦のうち、より低い麦の高さを教えてください。 | とりいれも近づいた麦のうち、より低い麦の高さは四十フィートです。 |
JCRRAG_014784 | 国語 | もっとも、これはあとから聞いた話なのです。そのときの私は、そんなものを見ているどころではありません。もと来た道を夢中で駈けだし、それから私は、とにかく、けわしい山の中をよじのぼりました。山の上にのぼってみると、あたりの様子が、いくらかわかりました。土地は見事に耕されていますが、何より私を驚かしたのは、草の大きさです。そこらに生えている草の高さが、低くても十フィート、高くても二十フィートはありました。
やがて、私は国道へ出ました。国道といっても、実は、麦畑の中の小路なのですが、私には、まるで国道のように思えたのです。しばらく、この道を歩いてみましたが、両側とも、ほとんど何も見えませんでした。とりいれも近づいた麦が、四十フィート、高く... | 大きな怪物くらい大きな二人の人間のうち、一歩あるく幅が大きいほうの数を教えてください。 | 大きな怪物くらい大きな二人の人間のうち、一歩あるく幅が大きいほうの数は十二ヤードです。 |
JCRRAG_014785 | 国語 | 翌日、午前中にブレフスキュから十六リーグほど進み、午後三時頃にはさらに八リーグばかりも来たかと思える海上で、一隻の帆船を見つけました。船は南西に向かって進んでいます。私は大声で呼んでみましたが、返事してくれません。しかしちょうど、風が凪いだので、私の船はだんだん向こうへ近づいて行くのでした。私はありったけの帆を張りました。半時間もすると、向こうの船でも気がついて、合図に旗を出し鉄砲を一発打ちました。私は合図に二発鉄砲を打ちました。
私はもう一度、故国が見られ、あの懐かしい人たちとも会えるのかと思うと、うれしさがこみあげてきました。船は帆をゆるめました。それで私はその船に追いつきました。その時刻は九月二十六日の夕方の五時か六時頃でし... | 私と向こうの船で合図として鉄砲を打ったうち、多く打ったほうを教えてください。 | 私と向こうの船で合図として鉄砲を打ったうち、多く打ったほうは私で二発です。 |
JCRRAG_014786 | 国語 | 翌日、午前中にブレフスキュから十六リーグほど進み、午後三時頃にはさらに八リーグばかりも来たかと思える海上で、一隻の帆船を見つけました。船は南西に向かって進んでいます。私は大声で呼んでみましたが、返事してくれません。しかしちょうど、風が凪いだので、私の船はだんだん向こうへ近づいて行くのでした。私はありったけの帆を張りました。半時間もすると、向こうの船でも気がついて、合図に旗を出し鉄砲を一発打ちました。私は合図に二発鉄砲を打ちました。
私はもう一度、故国が見られ、あの懐かしい人たちとも会えるのかと思うと、うれしさがこみあげてきました。船は帆をゆるめました。それで私はその船に追いつきました。その時刻は九月二十六日の夕方の五時か六時頃でし... | 私と向こうの船で合図として鉄砲を打ったうち、少なく打ったほうを教えてください。 | 私と向こうの船で合図として鉄砲を打ったうち、少なく打ったほうは向こうの船で一発です。 |
JCRRAG_014787 | 国語 | 翌日、午前中にブレフスキュから十六リーグほど進み、午後三時頃にはさらに八リーグばかりも来たかと思える海上で、一隻の帆船を見つけました。船は南西に向かって進んでいます。私は大声で呼んでみましたが、返事してくれません。しかしちょうど、風が凪いだので、私の船はだんだん向こうへ近づいて行くのでした。私はありったけの帆を張りました。半時間もすると、向こうの船でも気がついて、合図に旗を出し鉄砲を一発打ちました。私は合図に二発鉄砲を打ちました。
私はもう一度、故国が見られ、あの懐かしい人たちとも会えるのかと思うと、うれしさがこみあげてきました。船は帆をゆるめました。それで私はその船に追いつきました。その時刻は九月二十六日の夕方の五時か六時頃でし... | 私が向こうの船に乗り移る時にポケットに入れた動物のうち、数の多いほうを教えてください。 | 私が向こうの船に乗り移る時にポケットに入れた動物のうち、数の多いほうは羊二頭です。 |
JCRRAG_014788 | 国語 | 翌日、午前中にブレフスキュから十六リーグほど進み、午後三時頃にはさらに八リーグばかりも来たかと思える海上で、一隻の帆船を見つけました。船は南西に向かって進んでいます。私は大声で呼んでみましたが、返事してくれません。しかしちょうど、風が凪いだので、私の船はだんだん向こうへ近づいて行くのでした。私はありったけの帆を張りました。半時間もすると、向こうの船でも気がついて、合図に旗を出し鉄砲を一発打ちました。私は合図に二発鉄砲を打ちました。
私はもう一度、故国が見られ、あの懐かしい人たちとも会えるのかと思うと、うれしさがこみあげてきました。船は帆をゆるめました。それで私はその船に追いつきました。その時刻は九月二十六日の夕方の五時か六時頃でし... | 私が向こうの船に乗り移る時にポケットに入れた動物のうち、数の少ないほうを教えてください。 | 私が向こうの船に乗り移る時にポケットに入れた動物のうち、数の少ないほうは牛で一頭です。 |
JCRRAG_014789 | 国語 | 翌日、午前中にブレフスキュから十六リーグほど進み、午後三時頃にはさらに八リーグばかりも来たかと思える海上で、一隻の帆船を見つけました。船は南西に向かって進んでいます。私は大声で呼んでみましたが、返事してくれません。しかしちょうど、風が凪いだので、私の船はだんだん向こうへ近づいて行くのでした。私はありったけの帆を張りました。半時間もすると、向こうの船でも気がついて、合図に旗を出し鉄砲を一発打ちました。私は合図に二発鉄砲を打ちました。
私はもう一度、故国が見られ、あの懐かしい人たちとも会えるのかと思うと、うれしさがこみあげてきました。船は帆をゆるめました。それで私はその船に追いつきました。その時刻は九月二十六日の夕方の五時か六時頃でし... | 私が向こうの船に乗り移る時に持って行った食べ物のうち、数の多いほうを教えてください。 | 私が向こうの船に乗り移る時に持って行った食べ物のうち、数の多いほうは肉で二十個です。 |
JCRRAG_014790 | 国語 | 船長は私をよくもてなしてくれました。一たい、どこから来て、どこへ行くつもりだったか、話してくれと言うので、私は今までのことをごく簡単に話しました。だが、船長は、私の頭がどうかしている、と思ったようです。いろんな危険に遭遇したので、気が変になったと思って、ほんとにしてくれません。そこで私はポケットから黒い牛を一頭、羊を二頭出して見せてやりました。これには船長も非常に驚いて、私の言うことが嘘でないと納得したようです。それから私は、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨十枚や銀貨二十枚、肖像画や、その他いろいろ珍しい品を取り出して見せました。私は金袋を一袋、銀の入った袋三袋を船長にやりました。
船は無事におだやかに進み、一七〇二年四月十日、私... | 私が船長に取り出して見せた、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨や銀貨のうち、数が多いほうを教えてください。 | 私が船長に取り出して見せた、私がブレフスキュ皇帝からもらった金貨や銀貨のうち、数が多いほうは銀貨で二十枚です。 |
JCRRAG_014791 | 国語 | 船長は私をよくもてなしてくれました。一たい、どこから来て、どこへ行くつもりだったか、話してくれと言うので、私は今までのことをごく簡単に話しました。だが、船長は、私の頭がどうかしている、と思ったようです。いろんな危険に遭遇したので、気が変になったと思って、ほんとにしてくれません。そこで私はポケットから黒い牛を一頭、羊を二頭出して見せてやりました。これには船長も非常に驚いて、私の言うことが嘘でないと納得したようです。それから私は、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨十枚や銀貨二十枚、肖像画や、その他いろいろ珍しい品を取り出して見せました。私は金袋を一袋、銀の入った袋三袋を船長にやりました。
船は無事におだやかに進み、一七〇二年四月十日、私... | 私が船長にやった物のうち、数が多いほうを教えてください。 | 私が船長にやった物のうち、数が多いほうをは銀の入った袋で三袋です。 |
JCRRAG_014792 | 国語 | 船長は私をよくもてなしてくれました。一たい、どこから来て、どこへ行くつもりだったか、話してくれと言うので、私は今までのことをごく簡単に話しました。だが、船長は、私の頭がどうかしている、と思ったようです。いろんな危険に遭遇したので、気が変になったと思って、ほんとにしてくれません。そこで私はポケットから黒い牛を一頭、羊を二頭出して見せてやりました。これには船長も非常に驚いて、私の言うことが嘘でないと納得したようです。それから私は、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨十枚や銀貨二十枚、肖像画や、その他いろいろ珍しい品を取り出して見せました。私は金袋を一袋、銀の入った袋三袋を船長にやりました。
船は無事におだやかに進み、一七〇二年四月十日、私... | 船にいる鼠どもが私の動物を引いてしまいましたが、より多く引いたほうを教えてください。 | 船にいる鼠どもが私の動物を引いてしまいましたが、より多く引いたのは羊で二頭です。 |
JCRRAG_014793 | 国語 | 船長は私をよくもてなしてくれました。一たい、どこから来て、どこへ行くつもりだったか、話してくれと言うので、私は今までのことをごく簡単に話しました。だが、船長は、私の頭がどうかしている、と思ったようです。いろんな危険に遭遇したので、気が変になったと思って、ほんとにしてくれません。そこで私はポケットから黒い牛を一頭、羊を二頭出して見せてやりました。これには船長も非常に驚いて、私の言うことが嘘でないと納得したようです。それから私は、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨十枚や銀貨二十枚、肖像画や、その他いろいろ珍しい品を取り出して見せました。私は金袋を一袋、銀の入った袋三袋を船長にやりました。
船は無事におだやかに進み、一七〇二年四月十日、私... | 私がグリニッジの球場の芝生に放してやった動物のうち、数が多いほうを教えてください。 | 私がグリニッジの球場の芝生に放してやった動物のうち、数が多いほうは牛で三頭です。 |
JCRRAG_014794 | 国語 | 船長は私をよくもてなしてくれました。一たい、どこから来て、どこへ行くつもりだったか、話してくれと言うので、私は今までのことをごく簡単に話しました。だが、船長は、私の頭がどうかしている、と思ったようです。いろんな危険に遭遇したので、気が変になったと思って、ほんとにしてくれません。そこで私はポケットから黒い牛を一頭、羊を二頭出して見せてやりました。これには船長も非常に驚いて、私の言うことが嘘でないと納得したようです。それから私は、ブレフスキュ皇帝からもらった金貨十枚や銀貨二十枚、肖像画や、その他いろいろ珍しい品を取り出して見せました。私は金袋を一袋、銀の入った袋三袋を船長にやりました。
船は無事におだやかに進み、一七〇二年四月十日、私... | 私は航海に出ることになって家畜を売りましたが、高く売れたほうを教えてください。 | 私は航海に出ることになって家畜を売りましたが、高く売れたほうは牛で六百ポンドです。 |
JCRRAG_014795 | 国語 | そこから見ていると、その男は段々の上に立ち上って、右隣りの畑の方を振り向いて、何か大声で叫びました。その声のもの凄いこと、私ははじめ雷かと思ったくらいでした。
すると、手に鎌を持った、同じような、五人の男の怪物、二人の女の怪物が、ぞろぞろと集まってくるではありませんか。鎌といっても、普通の大鎌の六倍はあるようなのを持っているのです。人によっては普通の大鎌の八倍もあるようなものを持っていました。
だが、この七人は、あまり身なりもよくないので、召使いらしく思えました。はじめの男が何か言いつけると、彼らは私の隠れている畑を刈りだしました。
私は、できるだけ遠くへ逃げようとしましたが、この逃げ道が、なかなか難儀でした。なにしろ、株と株... | ぞろぞろ集まってくる七人の怪物のうち、より数の多い性別を教えてください。 | ぞろぞろ集まってくる七人の怪物のうち、より数の多い性別は男で五人です。 |
JCRRAG_014796 | 国語 | そこから見ていると、その男は段々の上に立ち上って、右隣りの畑の方を振り向いて、何か大声で叫びました。その声のもの凄いこと、私ははじめ雷かと思ったくらいでした。
すると、手に鎌を持った、同じような、五人の男の怪物、二人の女の怪物が、ぞろぞろと集まってくるではありませんか。鎌といっても、普通の大鎌の六倍はあるようなのを持っているのです。人によっては普通の大鎌の八倍もあるようなものを持っていました。
だが、この七人は、あまり身なりもよくないので、召使いらしく思えました。はじめの男が何か言いつけると、彼らは私の隠れている畑を刈りだしました。
私は、できるだけ遠くへ逃げようとしましたが、この逃げ道が、なかなか難儀でした。なにしろ、株と株... | ぞろぞろ集まってくる七人の怪物のうち、より数の少ない性別を教えてください。 | ぞろぞろ集まってくる七人の怪物のうち、より数の少ない性別は女で二人です。 |
JCRRAG_014797 | 国語 | そこから見ていると、その男は段々の上に立ち上って、右隣りの畑の方を振り向いて、何か大声で叫びました。その声のもの凄いこと、私ははじめ雷かと思ったくらいでした。
すると、手に鎌を持った、同じような、五人の男の怪物、二人の女の怪物が、ぞろぞろと集まってくるではありませんか。鎌といっても、普通の大鎌の六倍はあるようなのを持っているのです。人によっては普通の大鎌の八倍もあるようなものを持っていました。
だが、この七人は、あまり身なりもよくないので、召使いらしく思えました。はじめの男が何か言いつけると、彼らは私の隠れている畑を刈りだしました。
私は、できるだけ遠くへ逃げようとしましたが、この逃げ道が、なかなか難儀でした。なにしろ、株と株... | 七人の怪物たちが持っていた鎌のうち、より大きい鎌のサイズを教えてください。 | 七人の怪物たちが持っていた鎌のうち、より大きい鎌のサイズは普通の大鎌の八倍です。 |
JCRRAG_014798 | 国語 | そこから見ていると、その男は段々の上に立ち上って、右隣りの畑の方を振り向いて、何か大声で叫びました。その声のもの凄いこと、私ははじめ雷かと思ったくらいでした。
すると、手に鎌を持った、同じような、五人の男の怪物、二人の女の怪物が、ぞろぞろと集まってくるではありませんか。鎌といっても、普通の大鎌の六倍はあるようなのを持っているのです。人によっては普通の大鎌の八倍もあるようなものを持っていました。
だが、この七人は、あまり身なりもよくないので、召使いらしく思えました。はじめの男が何か言いつけると、彼らは私の隠れている畑を刈りだしました。
私は、できるだけ遠くへ逃げようとしましたが、この逃げ道が、なかなか難儀でした。なにしろ、株と株... | 私の寝ている畝に近づいている刈手のうち、より私に近い距離を教えてください。 | 私の寝ている畝に近づいている刈手のうち、より私に近い距離は七ヤードです。 |
JCRRAG_014799 | 国語 | 私はすぐに立ち上がって、逃げ出すつもりのないことを見せるために、ゆるゆるとあたりを歩きまわりました。すると、みんなは、私の動きぶりをよく見ようとして、私を囲んで、坐り込んでしまいました。私は帽子を取って、百姓にていねいに、おじぎをしました。それから、ひざまずいて、両手を高く差し上げ、天を仰いで大声で、二言、三言話しかけました。そして、ポケットから、金貨の入った財布を取り出して、うやうやしく彼のところへ持って行きました。
彼はそれを掌で受け取ってくれましたが、目のそばへ持って行って、何だろうかと、眺めていました。袖口からピンを一本抜き取って、その先で何度も、掌の上の財布をひっくりかえしていましたが、やはり、何だかわからないようでした... | 私がばらまいた財布の中身のうち、数が多いほうを教えてください。 | 私がばらまいた財布の中身のうち、数が多いほうは銀貨で十枚です。 |
JCRRAG_014800 | 国語 | 私はすぐに立ち上がって、逃げ出すつもりのないことを見せるために、ゆるゆるとあたりを歩きまわりました。すると、みんなは、私の動きぶりをよく見ようとして、私を囲んで、坐り込んでしまいました。私は帽子を取って、百姓にていねいに、おじぎをしました。それから、ひざまずいて、両手を高く差し上げ、天を仰いで大声で、二言、三言話しかけました。そして、ポケットから、金貨の入った財布を取り出して、うやうやしく彼のところへ持って行きました。
彼はそれを掌で受け取ってくれましたが、目のそばへ持って行って、何だろうかと、眺めていました。袖口からピンを一本抜き取って、その先で何度も、掌の上の財布をひっくりかえしていましたが、やはり、何だかわからないようでした... | 私がばらまいた財布の中身のうち、数が少ないほうを教えてください。 | 私がばらまいた財布の中身のうち、数が少ないほうは四ピストルのスペイン金貨で六枚です。 |
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